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公式のMO構築戦の上位デッキリストが更新されたので、面白いものをご紹介いたします。



スタンダードMOで5-0を果たした、「白緑ビートダウン」のデッキリストはコチラ。

プレインズウォーカー:7
4 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》
3 《ゼンディカーの代弁者、ニッサ》

クリーチャー:21
3 《大天使アヴァシン》
3 《ピーマの改革派、リシュカー》
4 《森の代言者》
4 《スレイベンの検査官》
3 《不屈の追跡者》
4 《歩行バリスタ》

呪文:7
2 《霊気圏の収集艇》
2 《キランの真意号》
3 《停滞の罠》

土地:25
4 《梢の眺望》
8 《森》
4 《要塞化した村》
8 《平地》
1 《ウェストヴェイルの修道院》

サイドボード:15
1 《不屈の追跡者》
1 《不撓のアジャニ》
2 《領事の権限》
2 《集団的努力》
1 《石の宣告》
1 《断片化》
2 《燻蒸》
1 《英雄的介入》
2 《自然廃退》
2 《自然のままに》
 
マナコストと色のバランスはこちら。

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まずはメインボードの特徴から。

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序盤は低コストで優秀なクリーチャーを展開していきます。
バリスタは巻きつき蛇とは組まず、単体での運用のようです。
サヒーリコンボに睨みを効かせたり、機体系のタフ1を焼いたりするのでしょう。

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3マナ域はリシュカーでマナをジャンプアップさせたり、追跡者で地上を固めつつ手がかりを出したりしていきます。
霊気圏の収集艇はスレイベンの検査官やバリスタX1でも乗れるので、使い勝手が良さそうですね。

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PWは3マナニッサとギデオン。
どちらもトークンを出せたり全体強化したりできますね。
除去が少ないのでPWは使い捨てのソーサリー的な運用が求められる事も多そうです。

キランの真意号は2枚採用されています。
2ターン目真意号、3ターン目ニッサで制空権と継続的なアドバンテージが得られます。
しかし無許可の分解は厳しそうですね。

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5マナ圏は緑機械巨人ではなく、大天使アヴァシンが採用されています。
白緑系では手薄になりがちな空の制圧力と、瞬速破壊不能による盤面への影響力が魅力ですね。

マナがある程度ある状況なら、アヴァシンや停滞の罠を構えつつオーメントークン生成、バリスタの成長、手がかりによるドローなど無駄無く動ける構成ですね。


続いてサイドボードです。

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追加の除去やクリーチャー、PWなどが入っています。
他にはアグロを減速させてサヒーリコンボに効く領事の権限や、トークンが並ぶので増呪の恩恵を得やすい集団的努力、万能アーティファクト対策の自然廃退などが用意されています。


以上いかがでしたでしょうか。
白緑でありながらアドバンテージを得つつ、ビートに対して柔軟に動けそうなデッキですね。


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