2016-10-10-10-42-30
あのころ僕らはゴブリンだった…


カラデシュむきむきしてますか~~~!!!
さてさて、私はMTGを初めて購入したのは第5版の英語版でした。(前にも書いたかな?)
そして当時はテンペストブロック→ウルザズサーガ+アングルードまで楽しませてもらいました。

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友人の当時のデッキを借りてきました。(デッキコンセプトは聞いてない)
ライフカウンターが懐かしい。


当時一地方民かつ英語版でプレイしていた中学生の私たち。
マナバーン等の雑誌を読んでも、ちゃんとしたルールを把握しておりませんでした。
当時はまだネットも全家庭にあるという訳でもなく、またカードショップでは無く
本屋さんで購入していたので先達のレクチャーというのも無かったです。
楽しく遊べれば良いという根源的な遊び方で遊んでました。

無知な子供+仲間内+英語版+楽しければ良い
これらが組合わさるとどうなるか…?
そう!独自ルールor無知ルールの誕生です!

という感じでガラパゴス的プレイをしていたのですが、
皆さんもやらかしたりしてますか?

恥ずかしながら、記憶にある大間違い、私達の暴挙を懺悔とともに記したい思います。

•マナはずっと溜まる
当時はマナバーンというルールがあった筈ですが、我々にはそういうものは無いです。
後半普通に50マナとか出てるので、マナ分X/Xのクリーチャーで一撃死を狙うという恐ろしい事に。

•対抗呪文(Counterspell)はカウンター
これは当時でも初期のやらかしなのですが、
「カウンターだから跳ね返す呪文だ!!」
馬鹿ですね。上記と組み合わせてX火力で一撃死かと思ったら逆に死ぬという…

とまぁ弩級の勘違いをしたりしてました。
若さ故、そして情報が今みたいにネットで調べる事が出来ない故の暴挙でした。

その後カードショップに行っていた友人にルールの訂正とともに、
当時のコンボ「カニマシンガン」でボッコボコにされたのも良い思い出です。

皆さんも独自ルールor無知ルールってやってました?
それともそんな馬鹿は私達だけでしょうか?
気になっております。


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