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感謝するぜ、レガシーと出会えたこれまでの全てに!

皆様お久しぶりです。GP京都参加者はお疲れ様でした。 Joven河内はぜんぜん本戦勝てず、結局1日目敗退という情けない結果になりまして、レガシーのカードをトレードしまくってました。記事かいてなかったのも、本戦の練習をしていたからなのでゆっくりまた書いていきたいと思います。

先日地元のカードショップで記事を書きながら、調整のため数人のレガシープレイヤーとプレイしていたのですが、知り合いの高校生に「河内さんレガシーしましょう!」と言われ快く引き受けました。デッキはオールプロキシで、プレイングが非常に繊細な【青白奇跡】*1でした。
彼がこの先カードを買い揃えてデッキを組むかはわかりませんが、ずーっとプレイングの話をしていました。最初は僕だけでしたが後半は他のレガシープレイヤーもプレイング指導をしていました。そこで何から集めるか、という話も出ましたので、必須について語っていきたいと思います。
*1 青白奇跡
カウンタートップミラクルと呼ばれるデッキタイプ。《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》と《相殺/Counterbalance》によるソフトロックで場を制圧しながら、《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》や《天使への願い/Entreat the Angels》などをフィニッシャーにするデッキ。ウィニーやビートダウンには《終末/Terminus》、打消しを多く持っていることからコンボにも耐性があるレガシーでも使いこなせれば最強クラスの柔軟性を持つアーキタイプ。


デュアルランド*2は必須?
必ずしもそうとは言えません。例えばレガシーには単色デッキが結構幅を利かせています。もっとも、そういうデッキはデュアルランドと同等以上の土地を入れなければならないことも多く一長一短ですね。
ちなみにデュアルランドがレガシーで使われているのは、フェッチランド*3と相性が良いからです。モダンをやっている方なら2点払わないで良いショックランドといえばわかりやすいでしょうか。スタンダードプレイヤーにはバトルランドが常にアンタップインできる、それがデュアルランドです。
また青いデッキですと《渦巻く知識/Brainstorm》でトップに戻した不要牌を、リセットしたりできますのでフェッチランドを積む。そのおかげで色のタッチが容易などレガシーではよくあることです。
ぶっちゃけ、ダブルシンボルの捻出を要求されないのであればフェッチランドだけあればなんとかなります。
ただ購入を考えているなら早いほうが良いでしょう。以下のグラフを見ていただければわかりやすいですが voruka
2010年の最安値が5750円、現在の最安値は28000円とわずか6年でバカみたいな価格上昇です。再録禁止カード*4がどかっと下がることは禁止になるか、再録禁止が廃止されるかしかありません。むしろレガシーのプレミアムイベントのたびに価格が上昇するでしょう。買えるときに買っておきましょう。

代用品としては、ショックランドやバトルランドが候補でしょう。しかしながら100%の代用では無いので
必要だと思う人は早いうちに買うカードです。3色、4色を組む方は2色より必要度が上昇するでしょう。
河内は【Zoo】のころ、代用の利かない《カラカス/karakas》だけ買って、デュアルランド2枚とあとはショックランドという構成で頑張っていました。
*2 デュアルランド
説明不要と言い切ってもいい最初に生まれた最強の2色土地。効果は長ったらしく書いていますが現在のオラクルではテキストが何もないシンプルさ。テキストの短いカードは強いですが、ないカードは最強ってことです。またテキストの渦巻きの印刷は、現在のセンターで分けた印刷ができなかったからという話もあります。 直系の後継カードがショックランドやバトルランドです。
*3 フェッチランド
フェッチ(取ってくる)の名のとおり、書かれている土地を持ってくる、レガシーの多色化を進める元凶。ミラージュブロックでタップインフェッチランドが印刷され、なぜかオンスロート、ゼンディカーで1点のライフコストが掛かる分、アンタップインするものが増えまして、レガシーやモダンでは引っ張りだこですね。
*4 再録禁止カード
ウィザーズが黎明期に定めた無用の長物。レジェンド発売後、高額カードが再録されたことで大ブーイングになり制定されており、ウルザブロックまで続きました。
フォイルや特殊セットならとウィザーズもがんばりましたが、「形骸化さすなや!」と強いお叱りをうけ、それもできなくなりまして、レガシーやヴィンテージ、そしてEDHで需要が出ると超高騰する図ができてしまいました。 再録禁止カードの一覧はこちらを参照してください。
*5 Zoo
赤緑のビートダウンに白で柔軟性を持たせた黎明期から存在するビートダウンデッキ。《野生のナカティル/Wild Nacatl》などの軽量優良クリーチャーを叩き付け殴る主人公系デッキです。名前の由来は動物園からで、動物が多く入っていたのですがコンボ対策で飼育員が増え、動物は減っていき結局は姿を消しました。


・タルモゴイフは必須?
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緑の看板クリーチャー。ルアゴイフをルーツとしており、墓地のカードタイプ分のP/Tを持つ2マナ最強クリーチャー。ですが最近はその栄光もついえた気がします。
そもそもタルモゴイフの栄光はタルモゴイフのメタカードが少なく、タルモゴイフの対策にタルモゴイフを睨ませるという方法がありました。しかしながら現在はサイズを小さくし、小回りがきく《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》や墓地を食いながら大きくなる《漁る軟泥/Scavenging Ooze》。
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同じく墓地を食い荒らし、ちょっとやそっとではサイズ負けしない《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》などのクリーチャーの性能で負け、墓地を活用するデッキが増えたことで《安らかなる眠り/Rest in Peace》がサイドに入ることが増え、結果的にサイズダウンさせられてしまうという流れが採用率の低下につながっていると思います。
そのため、【カスケード】*6や【カナスレ】*7などのテンポデッキでは採用されますが、昔ほど採用されていないのも事実です。そのため価格自体にあの価値はあるかと言われると疑問が残るのが最近の河内の見方です。
かといって対策されなければ2マナ4/5くらいは簡単にいきますので、魅力が無いわけじゃ無いというのも難しいですね。
*6 カスケード
続唱が強いのはジャンドがスタンダードのころからわかっていますが、《断片無き工作員/Shardless Agent》を手に入れてからBUG系のデッキとしてレガシーで愛用するプレイヤーも増えています。対応力を増やすために《翻弄する魔道士/Meddling Mage》を入れたタッチ白型や、赤を足して《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf》をつんでダブルライダーならぬ、ダブルカスケードなどその人の趣味が反映されるイメージがあります。
*7 カナスレ
カナディアンスレッショルドと呼ばれる最強のクロックパーミッションデッキ。タルモや《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》を展開し、相手の土地基盤とテンポをボコボコにして勝つデッキです。青緑スレッショルドに赤をタッチしたデッキであり、カナダの国旗が赤いことから赤いスレッショルドデッキ、カナディアンスレッショルドと名づけられた説があります。


・《意思の力/Force of will》って必須?
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ほぼ必須と言いたいところです。青系のデッキには《渦巻く知識/Brainstorm》とセットで入ることが多く、フルタップであろうが、土地が一切無かろうが青いカード1枚とライフ1点をコストに打つことができます。
これは非常に大事なことで、先手ブッ放なコンボデッキを止めたり、動きを阻害してくる置物を消したり、対象に困ることは少ないと言えます。
同じような動きができる《目くらまし/Daze》はともに使われることも多いです。基本的に打ち消せるタイミングでしか打ちませんし、打てなくなれば笑顔でWillの餌です。

・こだわりって必須?
別に必須では無いと思いますがレガシーはどうせ高いならとこだわる人が多いのも事実です。一番身近なのは基本土地でしょう。多くにレガシープレイヤーは、こだわった基本土地を使っています。最近ですとフェッチランドをZendikar Expeditionsにしてみるプレイヤーやら、プロモを入れるプレイヤー、フルフォイルに挑戦するプレイヤーなど多種多様です。カラデシュではマスターピースも入りますし、お財布が死ぬ人も出てくるんじゃないでしょうか。
細かいところで言うと、言語にこだわるプレイヤーもいます。英語や日本語に統一する分はいいのですが、人によってはドイツ語やイタリア語で揃えるプレイヤーもいます。テキストがわからないカードは使用しないのが一番ですが、わからなければ対戦相手に聞くようにしましょう。ただ間違ったことを言われるかもしれませんので、そういう意味では躊躇せずにジャッジを呼ぶようにしましょう。
また、僕が教えていた学生プレイヤーが実際にやったこととして、貸していたイタリア語版カラカスのテキストを緊張のあまり忘れてしまい、読めるわけも無いイタリア語を必死に読もうとしているという事態がありました。その試合は結局引き分けに終わってしまい、そのまま優勝を逃してしまいました。彼はその後カラカスを買いましたが英語版を買ったそうです。なぜなら、読めるからだそうです。
タクティカル
まあこだわるのは個人の自由ですが、そのフォイルには何のタクティカルアドバンテージもないのでほどほどにこだわりましょう。
また、トレードなどには使えますので、偶然手に入れたレガシーレベルのフォイルはトレードするといいカードになります。僕は《不毛の大地/Waesteland》(Zendikar Expeditions版)と《Bayou》をトレードできましたので、そういう資産の増やし方もあるとだけ覚えておいてください。

・墓地メタって必須?
僕はこれは【必須】だと思っています。
レガシーのコンボデッキはショーテル型*8、墓地依存型*9、ストーム型*10、パーマネントコンボ型*11に大きく分けれると思います。そのうち墓地依存型は無茶苦茶してきます。スタンダードではそこまで重要とは言えない墓地メタですがレガシーだと話は別です。墓地依存型コンボに墓地メタを積まずに負けるのは先手ブッ放なコンボデッキを止めるのに必要不可欠と言えます。
以下のカードは良く使われるカードのリストになります。
白:《安らかなる眠り/Rest in Peace》、《ヨツンの兵卒/Jotun Grunt》、《石覆い/Stonecloaker》
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黒:《虚空の力線/Leyline of the Void》、《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》、《貪欲な罠/Ravenous Trap》
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青、赤:該当なし、アーティファクトなどを使うことが多い。
緑:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
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多色:《死儀礼のシャーマン》
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アーティファクト、土地:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》、《大祖始の遺産》、《ボジューカの沼/Bojuka Bog》 389723_jp174824_jp74014112
大体はこの辺でしょうか。また、【リアニメイト】に劇的に効く、《封じ込める僧侶/Containment Priest》や《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》なども良く使われます。特にこの二枚は【エルフ】*12に刺さります。
コンボ以外にも聞く《根絶/Extirpate》や《外科的摘出/Surgical Extraction》という選択肢もありますので覚えておくといいでしょう。
*8ショーテル型コンボデッキ
サンドロックの武器だったり、盾の防御修正を無視できる両刃の湾曲刀……ではありません。《実物提示教育/Show and Tell》と呼ばれるカードを叩き付け、フェアデッキより強く重いカードを叩きつけるデッキです。《騙し討ち/Sneak Attack》を用いたスニークショー、《Eureka》まで突っ込んだエウレカ・テル、そして《時を越えた探索/Dig Through Time》禁止で落日を迎えたとは言え根強い人気を持つ《全知/Omniscience》が入ったオムニテルなど使用者の好み、メタゲームで変わる面白いデッキです。使われてるほうは面白くないので、サイドボードで奴等の牙城を崩しましょう。
*9墓地依存型コンボデッキ
黎明期から存在する墓地にカードを叩き落して吊り上げる【リアニメイト】や、なぜか墓地をわんさか広げだす【ドレッジ】、そして最速1ターンキルを誇る【The Spy】など、墓地除去が甘いが故に敗北することも往々にしてあり、打消しを有さないデッキでは妨害できなければ死ぬといっても過言ではありません。
*10 ストーム系コンボデッキ
『爆発するかのように襲い、そして消える時は嵐のように立ち去る』獰猛を体言したコンボデッキ。スカージで生まれたキーワード能力ストームを活用し、相手を一撃で葬り去ることに特化したデッキでハンデスによる前方確認で相手が打ち消せないとわかったら一気に加速してストームを9回貯めた後《苦悶の触手/Tendrils of Agony》による触手プレイを敢行します。正直バリエーションが多すぎるので説明は割愛しますが、現在では大正義純正ストーム【ANT】と《High Tide》を用いた青単型ストームデッキ【High Tide】、そしてもはややってることはthe Spyと同じくマナを重ね一撃必殺をぶち込む大鑑巨砲主義【Charbelcher】とほかのデッキとは違う、コンボを組み立てるという行為が多くのプレイヤーを魅了しています。
*11 パーマネントコンボデッキ
ここで説明するのが面倒難しいのでかるーく説明しますが、相手のデッキを完全に破壊する《絵描きの召使い/Painter's Servant》と《丸砥石/Grindstone》のコンボデッキ【赤単ペインター】や《魔の魅惑/Aluren》で3マナ以下のクリーチャーを連鎖的に叩き付ける【アルーレン】などがあります。
*12 エルフ
軽くて強いエルフを並べ、マナを《遺産のドルイド/Heritage Druid》や《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》から供給し、《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》を走らせて勝つと言う昔の親和デッキのような動きをする。でもどうせ息切れするんでしょって思ってたら、《垣間見る自然/Glimpse of Nature》叩き付けてライブラリーからどんどんエルフが出てきます。マジでどっかの害虫みたいなので、たまって来たら全体破壊で流しましょう。

・アーティファクト、エンチャントメタは必要?
これもあったほうが良いです。というのも刺さらない相手が少ないというのが大きく、致命打になりやすいアーティファクト、エンチャントが多数あります。
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例えば《血染めの月/Blood Moon》は特殊土地を山に変えます。《虚空の杯/Chalice of the Void》は特定のマナ域の呪文を打ち消しますし、《相殺/Counterbalance》のソフトロックを用いた【青白奇跡】。さらにはエンチャント利用デッキ【エンチャントレス】*13、アーティファクト利用デッキ【MUD】*14や【親和】*15などが存在していることからレガシーではエンチャント、アーティファクトが多いことがわかりますね。
軽い方が良いと、多くが2マナ以下の除去を積むことが多いです。
採用されるカードで言いますと、相殺と相性のよい《摩耗+損耗/Wear+Tear》、刹那*16を持った《クローサの掌握/Krosan Grip》、
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軽いは正義の《自然の要求/Nature's Claim》などをよく見ます。当然万能除去である、《突然の衰微/Abrupt Decay》も強いですね(というかこういったカードをタッチするために多色化してるとも言えます。エルフとかエルフとかエルフとか!!まあエルフ以外ににも色々とあるんですがここに記すには余白が狭すぎる。*17)
*13 エンチャントレス
エンチャントレスと呼ばれる独自タイプを用いたエンチャントによるコンボデッキ。エンチャントでドローし、エンチャントでロックしながら、エンチャントでコンボを決めるエンチャント尽くしのデッキ。マニアックなデッキですが愛好者は一定数いますのでどういう動きをするかはちゃんと勉強しておいたほうがいいでしょう。
*14 MUD
アーティファクト系のソフトロックデッキ。名前の由来は何かの頭文字ではないかとも言われていますが不明。5/3と呼ばれる茶単デッキ(由来は《巨大戦車/Juggernaut》のP/T)に《金属細工師/Metalworker》をぶち込むことでロック以外に、高速展開を可能にしたアーキタイプ。古今東西のエンチャントをつめこんだエンチャントレスとは双角をなし、古今東西のアーティファクトを詰め込んだデッキといえばわかりやすいでしょうか。かつては金属細工師を引けなければクソ重いアーティファクトデッキでしたが、12Post*18を土地基盤として採用することで以前よりは安定しました。
*15 親和
MUDが重いファクトを叩き付けるデッキなら、親和は軽いアーティファクトを並べ痛烈な一撃を与えていくビートダウンデッキです。親和といいますが、もはや親和を持ったカードは採用されていないこともザラです。しかしかつての親和のようにアーティファクトをばら撒き《頭蓋囲い/Cranial Plating》で攻撃をねじ込むのはカタルシスを感じるプレイヤーも多く、レガシーの中では安価なこともあいまって使用プレイヤーも多いですが、問題はアーティファクトメタが多いため、サイドボード後に何もさせてもらえないシチュエーションが多々あるということです。
*16 刹那/Split second
一部のスペルが持っているキーワード効果で「この呪文がスタックにあるかぎり、プレイヤーは呪文を唱えられず、マナ能力でない起動型能力を起動できない」ということです。噛み砕くと起動効果や呪文を対応して唱えられないと。つまりそれ以外、常在型能力や誘発型能力はスタックに乗ります。これ、実はよく発生するので注釈を入れたのですが、青白奇跡の相殺が誘発するんですね。なので奇跡側のプレイヤーはマナに余裕があるなら独楽でトップに3マナを積んでおかないと割られてしまうわけです。つまり熟練プレイヤー同士の争いですとトップに3マナのスペルをどけた状態を作り出してから、撃つみたいな攻防があるわけです。なお最近ですと衰微あるんで関係なく相殺は割れますし、こういったテクニックを知らないプレイヤーも見かけます。練習できるならそういうシチュエーションの練習もしておくとぐっと小手先のプレイがうまくなると思います。
*17 ここに記すには余白が狭すぎる。
フェルマーの最終定理の末文で噛み砕くと「すげー発見したけどテメーらには教えてやんねー!糞して寝ろ!」という意味合い。当然ながらJoven河内は外道ではないのでゆっくりここら辺もかたっていきたいですね。本気でページ数の余白が少ないのでここは大人な対応よろしくオナシャス。
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《雲上の座/Cloudpost》を筆頭とする土地タイプ神座を集めてジャンプアップするトロン系デッキ。同じく神座である《微光地/Glimmerpost》と土地クローンである《ヴェズーヴァ/Vesuva》をかき集めて強力カードをたたきつけて勝利をもぎ取ります。先述しましたとおり、MUDで使われているイメージが強いですが、最初期の型である有色型も残っています。調べたところ最近でも使われているらしいのですが、河内は対戦したことが無いのでめったなことは書けませんね。

・練習って必須?
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もちろんです。レガシーは練習しないとわからん殺しで簡単にマッチを持って行かれたり、サイドボードが機能しなかったりします。
そのためには一にも二にも練習です。不利なマッチアップほど練習しておいたほうが良いですね。そしてできるならサイドボードまでキチンと練習しましょう。そうすれば必要なカード、不必要なカードが選別できて行きます。
それを繰り返せば実際に対峙した時迷わなくて済みますし、このサイドはいらんなどの判断もつけることができます。レガシーは高速環境ですが、カウンタートップという独楽をガン回しするデッキのせいで引き分けは結構数出ています。そんな時に勝てる試合を引き分けにするとただただ悲しいですから、迷わず素早いプレーをできるのが一番です。
レガシープレイヤーは初心者の方をフォローし、練習に付き合ってあげてほしいというのがJoven河内のお願いです。初心者じゃなかったプレイヤーは居ないんですから、経験者らしくどんと構えてやってあげてください。
さて、今回はこんな感じで終わりたいと思います。
友人たちから「EDHの記事もかけや糞デブ」と煽られてるので時間があれば軽めのものを書きたいかなーと思ってます。原稿を書くスピードは早いんですが、画像を入れたりレイアウトを整えたりするのがド下手で時間が掛かってるのですよね……もう少し精進させていただきます。
PS.
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マーフォーク組みました。めちゃくちゃ楽しいです。どっとはらい。

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