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携帯アプリゲームも語っていこうじゃないか。



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近年、MTGのトッププロと呼ばれる日本人がスポンサードを受ける機会が増えています。


Hareruya Pros、BIG MAGIC(プロプレイヤー契約、ユニホーム契約)、そしてTeam Cygames。


特にTeam Cygames結成発表時は、MTGとは関わりのない企業からのスポンサードチームということで注目を浴びていました。





・・・ところで、そのCygamesがカードゲームをリリースしたのはご存知ですか?





 
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え?違う?それバンダイの商品だろって?そうでしたね(白目



仕切り直して・・・














そう、シャドウバースですね!


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6/17に正式リリースされたばかりのゲームですが、あのCygamesでカードゲームってことは木村さん(取締役・Team Cygames発起人)相当気合入って作ったゲームなんだろう、ということで速攻DL。




この記事は簡単な体験談と、プレイ上で重要なこと(と思っている部分)を少し挙げていきたいと思います。


このブログMTG専じゃねえのかよ!というアナタ。











 


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   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
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     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /








ゲームシステム



MTGの用語に言い直すと、ターンによって必ず増えていくマナ(PP)を使い、クリーチャー(パートナー)を呼んだりスペルを撃ったりして対戦相手を倒すゲームです。MTGと大きく違うのは、



・相手のターンには何もできない

・クリーチャーはプレイヤー以外にもクリーチャーに直接攻撃可能

・クリーチャーはブロックは不可能(ただし「守護」といって、そのクリーチャーへしか攻撃できなくなるシステムはあり)

・クリーチャーが受けたダメージは自然回復なし
・パーマネントが5つまでしか展開できない(マナは別です)
・進化システム(全カードが両面カードで1戦につき規定回数パワーアップ可能)


似ているのは、


・召喚酔いが存在する(疾走=速攻もあります)




要するにMTGとは全然違うカードゲームです。ただしハー○ストーンとはパクリと思えるほどシステムが一緒です


でも、場や手札のアドバンテージ・攻防のタイミングなどMTG(のクリーチャー戦)で磨いた腕前を有効活用出来るゲームではあります。(実際のところ、明らかな重課金デッキを初期デッキで撃破してます。腕の差ははっきりと出ます)


シャドウバースでは7つのクラス(職業)があり、そのクラスに特化したシステムとカード群が用意されています。簡単に言うと、大雑把なアーキタイプが7つ、既に用意されている感じ。当然クラスごとの相性差がありますので、○○一強、というわけではなさそうです。


最初の状態でもある程度カードが揃っているので、「課金しないと話にならない」「課金したから強い
」というゲームでもなく、かなりいいバランスで遊べるゲームになっています。稼働初期だからバグも多いみたいですが・・・




ゲームの基本的な遊び方


ゲームのルールなどに関しては、ここでは割愛します。ダウンロードしてチュートリアルをやったら大体分かるしね。


基本的には、CPUと対戦する「ソロプレイ」とオンライン対戦をする「バトル」があります。現状「ソロプレイ」はストーリーという名のチュートリアルをちょこっと終わらせるくらいしかないので、「バトル」が中心になるでしょう。


オンライン対戦は「フリーマッチ」「ランクマッチ」「ルームマッチ」の3種類。デッキの調整をしたいなら「フリーマッチ」「ルームマッチ」などで遊ぶのもいいですが、ゲーム内貨幣がもらえる「ミッション」達成条件に「ランクマッチ」の勝利が条件となることが多いため、 この「ランクマッチ」がメインとなるでしょう。
 
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対戦自体は現状は「すべて無料」です。なので24時間遊び続けることも可能。ただ、オンライン対戦をしているときは、対戦が終わるまでは止められない(途中で切ったら回線落ち負け)ので、時間がまとまって取れるときにしか遊べないのは弱点です。


「ランクマッチ」は勝てばポイントが増えて、負けたらポイントが減りますが、勝率とは負け数とかはパラメータとして閲覧できないので比較的気楽に挑めます。(個人的には連勝記録とか直近の成績とか見れるとモチベが上がると思うんですけどね。下がることもありそうですが)




シャドウバースを遊ぶ上での注意点


「400種類を超える美麗カード!」と謳っていることもあって、とてもグラフィックが綺麗なのですが、その分しっかりとデータ容量がありますので、DLするときにWi-Fiを使わないと、あっという間に制限までいっちゃいそうです(ちなみに自分はWi-Fi運用のiPad miniでやってますので、そこは気にしてませんが容量は800MB以上持っていかれます。今後のVUで1GB超えてもおかしくはないですね・・・)


また、上でも少し触れていますが、オンライン対戦は対戦が終わるまでは手が離せません。一応1戦で終わるのでさくっと終わってしまう試合もありますが、自分のデッキや当たった相手によっては20分とかかかってもおかしくない時があるので、オンライン対戦をする時は時間に余裕を持っておきましょう。


それ以外は特に欠点はなく、楽しみやすいゲームだと思います。



MTGプレイヤーに贈る、シャドウバースに於けるプレイング


とりあえず、20戦弱で15勝くらいできたプレイヤーから贈る、シャドウバースで重要なプレイングをいくつか。



・パーマネントは5つしか展開できない

 
チュートリアルの流れから、最初はアリサ(エルフ)を使うことが多いと思いますが、このエルフというのが1/1のフェアリーを大量に生み出す、物量で押し切るタイプのデッキであり、意外とテクニカルなデッキだったりします。
びっくりするぐらいフェアリーがたくさん手に入りますので、どんどん展開していきたいところですが場には5体までしか展開できません。エルフは「同一ターンに2回キャストした後にキャストすると能力がついてくる」効果があり、先にフェアリーを展開しすぎると場にフォロワーがいすぎで肝心の主砲が出せない、ということがよくあります。当然数の暴力で押し切れることもあるので、そのバランスには気をつけないといけません。



・手札はMAX8枚、余剰分は消滅する

 
手札の最大枚数は8枚です。注意が必要なのが余剰分は消滅してしまうこと。これは通常ドローでも同様であり、何かを選んで捨てることもできません。エルフやウィッチは手札を増やすカードが多いので、通常ドローが余計なフェアリーのせいで消えた、なんてことにならないように気をつけましょう。
こんな限定的なこと、なんで書いたって?なぜなら1回やらかしたせいで負けたんですw



・テンポは最重要項目の一つ

 
このゲームとMTGが違うのは、手札に来るカードが全て有効牌になること。マナスクリューだったりマナフラッドなどの運がなく、純粋に重たいところばっか引いて負ける可能性はあるものの、最初の手札は交換できるため、その心配も少なめです。
そのため、先にフォロワーが展開できたほうがそのまま優位的に進めることができることが多いです。



・「場をひっくり返えす」ための進化

 
進化をすると、基本的にはフォロワーのサイズが+2/+2されて、そのターンフォロワーへの攻撃ができるようになります(プレイヤーは無理)。そのため、進化は基本的にはそのターンに呼んだフォロワーに使って、盤面をひっくり返えすために使います。押し切れそうな時に守護持ちを潰すのにも使えますが、これはスペルでもできることでもありますから、必ず進化を使わないといけないものではありません。
進化が使えなくなった時点で「フォロワーのみで攻守を入れ替える」こと自体が相当厳しくなりますし、相手に進化が使えなくなった、という情報が行き渡るだけで相当不利になります。
(ここらへんは職業によっては多少変わってくるとは思います) 



・デッキを構築する時は、ネットの情報よりもまずはデフォルトデッキをベースに

 
「全てのカードを3枚ずつ入手するまで課金してから挑む!」 というツワモノは別として、だいたいは自分の手持ちの資源を活用してデッキを組むと思います。
攻略サイトなどで、様々なデッキを紹介されていますがレジェンドレア(MTGでいう神話レア)をベースにされていたりして、正直何も考えずに組み上げるには投資が大きすぎます。(レッドエーテルという、余ったカードを変換し好きなカードを作成できるものがあるので全部ガチャで引く必要はありませんがそれでも、ねぇ)
シャドウバースはデフォルトで作られているデッキがそこそこ強い&マナカーブがきっちりと作られているため、それをベースにすることでいいデッキが作れます。MTG同様レアカードだから強い、コモンは弱い、みたいなことはありません(むしろパッとしないレアが多い気がする・・・)





別にシャドウバースやろうぜ!っていうわけではありませんが、もし需要があれば(MTG全く関係ないですが)このネタでの記事も少しやろうと思いますので、感想ください。



余談)
アリサかわいいよね。
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