1741f124-s
【第8回】ちょっとしたコツ、便利な画材【拡張アート】
我らのタイシのアートのある日常!




style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1226284116079765"
data-ad-slot="1944833938"
data-ad-format="auto">



【第8回】ちょっとしたコツと便利な画材【拡張アート】

いつもお世話になっています。
我らのタイシです。
今週もアートな時間を、あなたの掌に。

第8回目は、ちょっとしたコツ、便利な道具、画材について書いていきます。

なお、拡張アートとは?と拡張アートの作成手順については、こちらをご確認下さい。

【ちょっとしたコツ】

①マスキングテープを使わない。
マスキング

拡張アート作成手順では、マスキングテープを使用する方法をお伝えしました。
マスキングテープを使用することで、枠からのはみ出しを防ぐ事が出来ます。

しかし、マスキングテープには弊害もあります

マスキングテープを貼った後に、切り抜きを行うのですが、カッターを使用する為、カード自体に傷が付いてしまいます。

大切なカードが傷つくのもそうなのですが、上手く切り取らないと、カッターで付けた傷が目立ち、もしくは、段差が出来てしまう事で、逆に拡張アートとしては見栄えの悪い作品になってしまいます。

そこで、ここはあえてマスキングテープを使わない!
という選択もあります。

マスキングテープで覆わないとなると、当然はみ出す事があるでしょう。
無題無題1



もしはみ出したら、ティッシュや、綿棒ですぐに拭き取りを行う事で、修正することが出来ます。

また、あえてはみ出したままにしておき、少し乾いた後で(完全に乾くと修正出来なくなります!)
水を含んだ筆を用いて、その部分を濡らす事で、乾いた絵の具をそぎ落とすことも出来ます。

無題2
こんな感じのはみ出しも…

無題3
濡れた筆を入れることで…

FullSizeRender
この通り!綺麗に仕上がりました。


【便利な画材】
91IatGICABL__SL1500_

②紙やすりを使う。
拡張アート手順では、消しゴムを使用することとして紹介した手順ですが、そこで消しゴムの代わりに、紙やすりを使用する方法があります。(コメントで指摘頂きました!)

紙やすりは目が粗いとカードを傷付けてしまいますので、400以上の細かいヤスリを使用します。
私は400を使用しましたが、粗いので、紙やすり同士をこすり合わせて少し粗めをとります。
紙やすりは、ホームセンターや、文具屋にて購入出来ます。一枚あたり30から50円程度です。

カードに紙やすりを掛けます。
表面の加工を落とす程度で大丈夫ですので、何度もかける必要や、下地が見えなくなるまでかける必要はありません。
また、掛けすぎにより、カードが薄くなり、絵の具の水分で反ってしまう事もあります。
拡張する部分に、慎重に掛けて下さい。


③下地材、ジェッソを使う。

41OG1Xezw-L__SX342_

以前紹介した拡張アート手順では、色の近い絵の具を下地として3回から5回重ね塗りを行うと紹介させて頂きました。

今回は、こちらのジェッソという画材を紹介します。

ジェッソとは、下地専用の画材として売られています。絵の具と紙の定着を促すことの出来る、都合のよい画材です。

特にmtgのカードは、印刷過程で水を弾きやすいの加工がされているので、ジェッソを塗ることで、違和感なく色をカードに乗っける事が出来るのです。

また、重ね塗りする必要が無いので、ジェッソを1、2回塗るだけで済みますので、絵と絵の具の差が少なくなるのも利点です。

価格も小さいもので400円程と安価なので、是非用意してみて下さい。

売っている所は、大きめの画材屋さん、文房具屋さんになるので、探すのが大変という方はネットで購入しても良いかもしれません。



以上です。
今回は拡張アート手順には紹介しきれなかったテクニックや、道具を紹介させてもらいました。
道具が揃うと、よりアートは楽しく、やる気も出ますよね!

次回はこれらのテクニック、コツ、道具を用いて、拡張アートしたものを紹介します!


マジック・ザ・ギャザリング
☆ ★ 通販商品リンク ★ ☆