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MTG最新情報をお伝えいたします

公式によるショップ向け情報ページWPNより、新規プレイヤーにMTGを教え、規模を拡大させたショップの事例が後悔されておりました。



これによると、3つのステップから新規ユーザーに教えていました。
抜粋してご紹介したいと思います。


1:カラーパイと性格を結びつけて紹介する。

白は秩序による平和を求める。
青は知識による完璧を求める。
黒は好機による力を求める。
赤は行動による自由を求める。
緑は理解による受容を求める。
どのようなプレイスタイルに惹かれても、「君はその色なんだね」と声をかけることができます。
選んだ色の哲学を理解することで、プレイヤーの中にその色への帰属意識が育まれます。そうなることで、より深く満足感の高いプレイ体験を得られるのです。
あとは自然と、このゲームを続けるようになるでしょう。
確かに私も始めたばかりの頃は、青を使う奴は性格悪いとか、白や緑こそが王道、赤や黒を使う奴は何か上級者っぽいみたいなイメージが身内にありました。
確かに色と性格を結びつけると、また違った面白さがありますよね。


2:カードの相互作用を教える

《火炎放射》をタイミングよく使うことで、対戦相手の盤面を一掃することができる、ということを教えるのです。
強力な効果は快感を生み出し、プレイヤーたちはさらなる快感を求めるようになります。
「気持ちの良い体験をすることで、このゲームはもっと面白くなりますから」。
高校時代5色アバターデッキや、インベイジョンのドラゴンを使ったデッキを組んでいたのですが、よく神の怒りなんかで一掃されてたなあ(遠い目)


3:様々な要素を教える

ゲーム自体の遊び方をしっかり教えると、今度は時々ローカル・ルールも交えながら、ドラフトを行う上でのエチケットやスタンダードのローテーションなど、様々な要素を教えていきました。
経験豊かなプレイヤーにとっては当たり前のことをひとつひとつ理解していくことで、これまで謎に包まれていたマジックのすべてが「開放」されたように感じるのです。
そして新しい知識を得たら、それを試さずにはいられないものです。
初めてドラフトをやったときは、ロクなデッキが組めずに歯がゆい思いをしていたような気がします。
次こそはもっと上手くピックしたい!強いデッキを組めるようになりたい!

なんて思いつつプレイしていくうちに、いつの間にか不人気色にあえて特攻し、隙あらば電波コンボを狙う何かが「解放」されてしまいましたw



教え方ひとつで、新規ユーザーのモチベーションを大きく左右するって事ですよね。
MTGはカードゲームの中でも特に敷居が高く思われがちなので、大事な部分ですね。



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