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リミテッドについて語っていこうと思います。



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さて、今回はシールドの実践になります。


記事を書くためだけにイニストラードを覆う影6パック買いました!晴れる屋で!自腹で!w



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GPのサイドイベントでもらったパックを温存しておけばよかったと後悔



今回はプレリリースなどの一般レベル、つまりデッキチェックの無いシールドでのデッキ構築という想定で話を進めます。





①パックを開封



まずパックを開封しましょう。この時点で広告/トークンカード・基本土地/チェックリストカードを除いたカードが14枚あることを確認します。ごく稀にエラーパックがありますので、その場合は(トーナメントであるなら)ジャッジに言いましょう。ちなみに今までのMTG人生でエラーパックは1つしか引いたことがありません(ちなみにその時はエラーカードが印刷ずれなだけだったので、プロキシを発行してもらいました)



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②並べ替える


そして、色別に並べ替えます。



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競技レベルですと、デッキチェックをして色ごとにソートされた状態からデッキ構築が始まりますので、この手順は自然と行う形ですね。



この並べ替えですが、よくレアだけを別に出してソートする人を見かけますが、個人的にはレアリティ関係なくとりあえず色分けするべき、と思っています。理由は2つあって、1つは構築時間がもったいない、もう1つがカード全体を見てデッキを作らないと、強いレアに惹かれてデッキを組んだら弱かった、みたいなことになるから。いくら強いレアでも所詮デッキの1/40のカードであって、ゲームで必ず引くわけではありません。ただ、ここら辺は人によって違うでしょうからこうしないとダメだよ!というわけじゃないです。

あと、色を分ける作業と同時に、カードを使えるカード・使えないカードみたいに分ける人もいるのですが、 個人的にはこれもやめたほうがいいと思ってます。まとめて同時に複数の作業をするとどこかで何かを見落とす可能性が上がります。(人間は基本的には同時並行作業を苦手とし、作業効率が落ちます。最近のPCのようにマルチタスクは向いていないのです)





③カードを種類別・マナカーブ順にする


色ごとに並べたら、各色をクリーチャー・その他の呪文に分け、それぞれをマナ順に並べます。



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実際はテーブルに並べず、また1束に戻します



こうすることで、どの程度のクリーチャーがあるのか・有効なスペルがあるのかがわかりやすくなります。また、最初に並べ替えておくことで、各色のカードプールを把握しやすくなり、構築の手助けとなります。



さて、今回はわかりやすいように各色のカードプールをマナコスト順に並べたものを広げて撮影しましたので、並べていきます。実際の構築でここまで丁寧にはやりませんよw
細かく見たい方は画像クリックで拡大します。 




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さて、みなさんここからどのような構築をしますか?


実際の構築へ、後編に続く。

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