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習慣でやってたあんなこと!

先日行われたGP東京の決勝にて、一方は確認をしっかり声に出してプレイしており、もう一方は割と寡黙にプレイしていたのが印象的でした。
この「声に出す」という行為、どこまでやるのが正解なのでしょうね。

今回はそんな相手とのコミュニケーションの必要性について考えてみたいと思います。
ちなみに私は正解なんぞ分からないので、自分がいつもしている事とその理由を書いてみます。


・ゲーム開始前

(自分のデッキをシャッフルした後)
「カットお願いしますー」

(カットしてもらった後)
「先行後攻ダイスでいいですか?では数字の大きい方で」
「では先行頂きますー。」

(初手の7枚を裏向きに机に並べ)
「7枚です。チェックしますー」
「キープですorマリガンします」

(双方手札が問題なければ)
「占術からどうぞー」
「では、先攻します。お願いしますー」

ゲーム開始前は大体こんな感じにしてますね。
私は割と声出してる方だと思うのですが、
自分より声出していくタイプの人が相手だと、受身に回ってしまいますねw


・ターン開始時

(相手のターンエンドから)
「ではターンもらいます」
「アンタップアップキープ、ドローします」

アンタップアップキープは戦場に何もなければ適当に宣言しますが、ドロー前に一回止まります。
ここでは相手が何かしてくる可能性があるので、一度相手の反応をみます。

また、ドロー後にコラガンの命令や難題の予見者がブリンクしてきたりするので、その可能性がある場合は空気を読んで進めていきます。


・メインフェイズ

「セットランド」

「3マナで、跳ねる混成体(相手をチラ見)」
(相手から「どうぞ」的な反応をもらったら)
「では能力誘発で、対象をタップします」

明らかに相手が何もしない場合は、確認を飛ばす場合があります。
※マナがなかったり、手札がなかったりした場合。

その場合は、
「3マナで跳ねる混成体、対象をタップです」


・戦闘に入る前

「戦闘はいります」

攻撃クリーチャーを指定する前に、必ず確認した方がいい部分です。
相手が集合した中隊をプレイしたり、タップ能力などがある場合はこのタイミングで使う必要があるからです。

(戦闘に入る確認が済んだ後)
「○○体で攻撃します」
「これはギデオンに、これは本体に攻撃します」

攻撃の指定をした後はもう変更できないので、ハッキリと宣言します。
相手はここでミシュラランドを起動したり、集合した中隊、アヴァシンなどがプレイされる事があるので、相手の出方をうかがいます。

(相手のブロックが指定された後)
「解決いいですか?」
「では、ギデオンに2点、本体に3点です」
「残りライフ17点でいいですか?」


・戦闘後

「では第二メインで1マナから壌土のドライアド」
「ターンエンドです」

こんな感じで自分のターンは宣言しています。
文面に起こすと結構声に出す部分ってありますね。

逆に相手のターンでは、
呪文をプレイした時に何もなければ「どうぞ」や「対象は?」など。
クリーチャーをプレイした時に何もなければ「出ました」や「着地しました」など。
他にも「誘発どうぞ」「サーチどうぞ」「ドローどうぞ」なんかが頻発単語ですね。


いかがでしたでしょうか。
人によってはジェスチャーで合図してくる方とかもいらっしゃいますよね。
サムズアップとか、どうぞどうぞ的なアクションとか。

対人ゲームなので、誤解のないよう気持ち良く遊びたいですね!


ちなみに私は投了するときは、
「ん~~~・・・、無いッス!」
(心の中で”ナイス”ゲームとかけている)


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