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前回の記事から、公開情報を簡潔にまとめてみました。
カン達は?、師や龍王とはどんな存在なのか。気になりますね。

今回のストーリー「龍たちのタルキール」でわかった事を簡単にまとめてみます。
※この記事は上記記事のネタばれを含みます。「龍たちのタルキール」をご覧になっていない方は、
ぜひそちらからご覧下さい。


■サルカン
  • なぜか現代に戻れた。
  • 狂乱じゃなくなった。
  • この世界では誰もサルカンの事を知らない。
  • ドラゴンと氏族のあり方において、望んだ通りの世界。

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■タルキール
  • 以前と大差ないが、廃墟や骨は、所々龍炎でやかれた平原や森に。
  • ウギンの面晶体は健在。
  • カンという言葉を禁止している。
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■氏族
  • マルドゥのような氏族があるが、マルドゥという名前は存在しない。
  • 各氏族の所在地は概ね同じっぽい。
  • 足首裂きは薬瓶砕きと名前が変わっていた。
  • 龍から龍火を与えられて、瓶に詰めて武器としている。
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■カン
  • 「兜砕きのズルゴ」、カンでは無くなり「鐘叩きのズルゴ」となっている。
  • ズルゴの持つ剣は、鐘を叩くための切れない剣。
  • ナーセットは異端者として追放されている様子。
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■師
  • 「カン」に変わる、氏族の長の役名だと思われる。
  • オジュタイの氏族の師はテイガム。スゥルタイに亡命はしていない様子。
  • 手を振る動作で起こる力で、サルカンを圧倒できる。
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■龍
  • 運命再編で見た龍に、雰囲気が似ている。
  • 龍王コラガンは健在、アタルカも存在している模様。
  • 龍の種族は5つあり、それぞれ対立している。
  1. 枝角と幅広の肩を持つ種族。(アタルカ?)
  2. 気流に乗って軽く空を滑る、しなやかな種族。(オジュタイ?)
  3. 分厚い鱗を持ち、密集して飛ぶ種族。(ドロモカ?)
  4. 蛇のように振る舞い、沼地の寺院の中で過ごす種族。(シルムガル?)
  5. 顔の周りに分厚いヒダ、長い角が並び機敏で強大な龍がいる種族。(コラガン?)
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■ウギン
  • 呼びかけても返事は無い。
  • この世界を正せるかもしれない。
  • サルカンを現代に引き戻す力は持っている(持っていた?)
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以上ざっとまとめてみました。
この事から予想されるのは、

  • 元カン達は、現在では氏族にとって重用ではない。
  • 各氏族の名前に龍王の名前が入っていそう。(ズルゴの発言から)
  • 氏族vs氏族(覇王譚)、氏族vs龍(運命再編)、龍民vs龍民(龍紀伝)。
  • 師は龍によって鍛えられる(任命される?)。龍の力を得ている?

今後の展開が楽しみですね!

私の予想だと、各氏族に龍の名を冠する武具があって(コラガンの兜とかドロモカの篭手とか)、
それをすべて装備したサルカンがタルキールの覇者に!!
・・・は、無いかw