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バナナ王子と話題のスゥルタイのカン。公式で彼のストーリーが公開されていた。
バナナ大好き(意味深)が招いた悲劇と猫とゾンビの物語。
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黄金牙、タシグル

値上がりランキングで一時すごい勢いだったタシグル。
黒が絡むデッキなら1~2枚程度採用されるのもよく見かける。
そんな彼のストーリーが公式で公開された。

彼の背景をmtg wikiから抜粋してみた。

スゥルタイの富を受け継ぐ、甘やかされて育てられた若者。残忍な歓楽に耽る快楽主義者であり、スゥルタイの領土の統治には一切の関心を持っていない。彼は通常、アンデッドが担ぐ豪華な輿に乗って宮殿内を移動する。彼は敵対者の血族をアンデッドに変え、その者のもとへ送り込むことを特に好んでいる。

外見は色白・痩身で、精巧な黄金の装飾を全身に纏っている。彼は先端に鋭利な刃を取り付けた長い鞭を持ち歩いており、機嫌を損ねたとき、もしくは単純に退屈したときにそれを他者に振るう。


うむ。ザ・ダメ王ですね。
そらナーガ族も人間が嫌いになるのもしょうがないね。
昔のスゥルタイのあり方や、どのように現在につながるのかに注目して見てほしい。

【関連カード】

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ラクシャーサの大臣

今回のキーマン。ラクシャーサは怖いですね。

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従順な復活

そして今回の圧倒的No1の萌えキャラ。
ゾンビにされても健気に献身する家具の皆様。
タルキール覇王譚のカードである「従順な復活」。このカードのフレーバーテキストはこうだ。
「我々には損傷が激しすぎて兵役に使えない敵の利用方法がある。そう、家具だ」
――シティシの手、テイガム

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現在のスゥルタイのカンが、ナーガのシディシである。という事から、
スゥルタイにおける人間の扱いがどうなって言ったのか考えるのが楽しくなるかもしれない。

では、公式にてストーリーを見て見ましょう。



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だいたいコイツのせい。強いのに。